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紅葉

なかなか良いのが撮れた

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by PG206SW2065 | 2018-11-10 21:47 | その他 | Trackback | Comments(0)

闘病?記録

始まりは2年前、右腹部の鈍痛で受診したところ「大腸憩室炎」が発覚
まあ、憩室炎はすぐに治ったんだけど、腹部エコーの際に「4ミリくらいの腎臓結石があります」と
「流れる時はかなり痛いですよ、とりあえず様子を見ましょう」・・・

それから2年、たまに結石のことは思い出しつつ
7月にまた右腹部の鈍痛が・・・
また憩室炎かと、前回の内科胃腸科へ行ったのだが
「結石がかなり大きくなってます、紹介状を書くので、泌尿器科へ行ってください」・・・

まさかの、結石が縦2センチ、横1センチまで成長して、腎臓のすぐ下に引っかかっていたという・・・
一般的に聞くような転げ回るような痛みではなかったのが不思議

で、地元の泌尿器科は音波破砕手術は2年前にやめてしまったそうで
今度は鹿児島市内の病院へ・・・

で、下記の術式で手術と相成りましたとさ・・・

経尿道的結石砕石術(TUL)

内視鏡を使用した治療方法です。経尿道的尿管砕石術(TUL)は、尿道から 細い内視鏡を入れて尿管または腎臓の結石をレーザや空気衝撃波などの砕 石装置で砕石します。破砕された結石片は、手術中に体外に取り出すこと ができます。使用される内視鏡は、硬性内視鏡か軟性内視鏡のいずれかで、 治療部位により選択されます。治療効果の高い手術として近年増加してい ます。入院期間は、数日〜1週間程度になります。

そして8月28(火曜)に入院
明けて29(水曜)に全身麻酔で手術
全身麻酔って、「ガス出ますね〜、眠くなりますよ〜」から5秒持たずに気絶
記憶の体感で1分たたずに「たけさ〜ん、わかりますか〜?、終わりましたよ〜」ってあっという間だった
実際は石が大きくて標準的に1時間半ほどで終わる手術が、3時間かかってた

翌日30(木曜)の昼くらいまではぶっとい尿道カテーテルが刺さったまんまで痛いし動けないし
カテーテル抜く時は、注射器で膀胱の尿を抜くときの内臓が吸い出されるようなえもいわれぬ痛み
カテーテルを引き抜くときのゾロっと引っ張られる痛みに耐え

翌々日31(金曜)にいろんな痛みに耐えつつ退院でした

今回、何が大変だったかというと
術後、尿管にステントという細い管を残置してあり、ステントに手術用の糸が結び付けられ
チンコの先っちょから2センチほど出してあった
これがかなりの刺激で小便の時には痛いし、数時間おきに尿道に激痛が走り
他には小便の時にステントが引っ張られて腎臓に鈍痛が走り、血尿もなかなか止まらずで
結局、翌週は1週間欠勤という羽目に・・・

土曜には痛みも引き、血尿も止まったのだけれども
月曜に会社で重いもの持ったら、アッサリと血尿再開・・・
なんだかなあである

そして本日、ステントを抜き取りに行ったのだけれども・・・
下半身丸出しで産婦人科のような椅子に乗せられ
ゼリー状の麻酔薬を尿道に注入、これがまた先っちょに沁みて痛い・・・
麻酔が効くまでと丸出し開脚のまま放置されること十数分
「糸を引っ張りますね〜」とともに襲う激痛
「ちょ!待って!痛い〜!」って訴えるものの
「我慢して、力入れると抜けないよ」と言われ
「口で息して〜力抜いて〜」
「うは〜!んぎぎ〜!ぬお〜!」と喚いてるうちに
「はい、抜けましたよ〜」で終わり
麻酔かけてるにも関わらず、まるで拷問、なんでも喋りまっせって感じだった
しばらく腰抜けてたよ・・・

直後のトイレでは血尿だらだらでした・・・

あとはまた2週間後に検査して終了

全く散々な経験でしたわ

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by PG206SW2065 | 2018-09-12 18:35 | その他 | Trackback | Comments(2)

考えさせられる記事

世の野郎どもはこの記事を読むべきだ




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by PG206SW2065 | 2018-08-21 10:49 | その他 | Trackback | Comments(0)

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ブロンコのエンジン始動





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by PG206SW2065 | 2018-08-14 17:07 | その他 | Trackback | Comments(0)